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ステンドグラス端材から誕生・世界に1つだけの箸置き

 ロクレール技法というステンドグラスの製作過程では、分厚いダルガラスを

ハンマーでカットしていきますが、その過程で端材が発生してしまいます。

 作品からは間引かれた存在ですが、その美しさに変わりはなく、

「活躍の場を作りたい」という想いから箸置きにアップサイクルしました。

 

①まず、カットしたままのガラスは先が鋭く危ないので

   研磨をして、切っ先を少しなめらかにします。

 

②その後、ちゃんと箸が乗るかどうか1つ1つ乗せながら確認していきます。

(残念ながらどうしても形の関係上箸が乗らないガラスは、はねることにはなりますが、

これらは透明グラスに入れる等してイベント用ディスプレイに活用しています。)

 

③箸が乗るガラスはしっかり消毒をしたら、ふたつとして同じ形のない

「世界に1つだけの箸置き」の出来上がりです。

 

まずは6月から各種イベント出店時にて販売をスタートしています。

 

こちらの新着情報で今後の出店案内もして参りますので、

お近くの方はぜひ一度、産まれ変わったステンドグラスの姿を見に来てくださいね!